内山のぼるの政治姿勢

私、内山登はこれまで20年の間、地域のみなさんの暖かい
ご支援をいただき、ここまで、走り続けてくることができました。
感謝の気持ちで一杯です。
しかし『日日に新た、又日に新た』という言葉があるように、
常に自分に斬新な変革を求めていきます。

私の政治の原点は、
松下政経塾で薫陶をうけた松下幸之助翁と地元の皆さんです。
政治の要諦は、すべての人がいきいきと仕事に励み、
生活を楽しむことができる社会を構築することと、信じています。

現在、この国は大きな転換点にあります。
近代日本においては、第1の変革期は明治維新、
第2は第2次世界大戦直後でした。
日本人は、この2つの変革期を、知恵と勇気で乗り越えて来ました。
今、我々は第3の変革期を迎えています。
東日本大震災を乗り越え、新たな未来を生み出さねばなりません。

キーワードは「自立」です。
今こそ、この地域で新たな成功事例を生み出さねばなりません。
我々が自ら立ち、成功モデルを作り上げる。
そうすれば、地域も元気になる。
それは、この国を元気にすることになる。
ひとりではできません。あなたの力を貸してください。

新しい政治は、スリムな行政を実現すると同時に、
新しいビジョンを提示しなければなりません。
そしてあなたの輝かしい未来をサポートし、
悩みや不安を軽減して参ります。


今年、「清流・未来・人間」をキーコンセプトとして、
新しい「未来創生プラン」を作り上げました。
これをベースに、皆様に信を問うて参ります。
どうぞ暖かいご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

平成27年5月 内山 登 

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